【慶良間紀行・5】慶留間島・外地島

久し振りの原チャリ。2年前に与那国島で乗って以来。しばらく乗っていないと、エンジンの掛け方も忘れる。ブレーキ掛けてボタン長押しか。ま、すぐに慣れる。

慶留間島、外地島方面へ出発。阿嘉島は慶留間島と、慶留間島は外地島と、橋で繋がっている。それぞれの橋の上からは素晴らしい色が見られるので、御勧めだ。慶留間島は平坦なのでチャリでも問題ないが、外地島は坂がきついので、原チャリが良い。

美しい海岸を眺めながらのプチツーリング。山側の岩肌も迫力があって面白い。寄り道する所は殆どなくて、慶留間島にある古民家の高良家と、映画にでも使われそうな海辺の小さな学校、慶留間小中学校ぐらい。

高良家は県の重要文化財。慶留間島の集落内にあるので、散歩しながら眺めると良いだろう。中に入ると金が掛かる。慶留間小中学校は、生徒数は15人ぐらいなのかなあ。美しい海のそばにある小さな学校で、橋の上から見ると実に絵になる。

外地島は無人島。空港があるが、チャーター機のみなので殆ど使われない。展望台は上るのに苦労する割に大した事がない景色だったりする。道端に沢山いた、小さい蜥蜴が面白かった。歩くのが遅くて、簡単に捕まる。これ、井守なのかなあ、これだけ地上で歩くのが遅いって事は。踏み潰さないように気を付けて歩いた。

島から西側の橋で繋がっている島々はこんな所。原チャリなら、色々見ても往復1時間ちょいって所か。以前徒歩で来たことがあるが、その時は往復2時間ぐらいだったかなあ。

(続)


慶留間小中学校と港。橋の上から。

井守かな、これ。歩くのが遅い。

阿嘉大橋から。

慶留間小中学校。離島の小さい小さい学校。

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