【慶良間紀行・2】スマイル

オンシーズン中は素泊まりは出来ない様だ。この島は外食出来る所が非常に少ないので、食事は付けて置いた方が無難ではある。そうでないと、以前俺がこの島に泊まった時の様に、部屋でポテチと缶ビールの、寂しい晩酌をする事になるから。

現在は、この宿からすぐの所に食事も出来そうなオープンテラスの店が出来ていた。だが、近くで食えそうな所はここだけ。もう1軒はバーなんで、食事はつまみ程度しかない。

ここ「スマイル」では、食事中に生ビールが1500円で飲めるし、館内に自販機もあるし、酒は困らない。食事は十分な量があるので、それで足りるだろう。

部屋は綺麗でユニットバス付。外にシャワーがあって、チェックアウト後もこのシャワーを使わせて貰える。着替える場所もある。チェックアウト後に荷物も置かせて貰える、と、至れり尽くせり。

オーナー夫妻も感じが良い。評判通り、良い宿だ。阿嘉島ではここを薦める。ただ、人気なので予約は取りづらいとか。今回はシーズン最終盤の平日だったんで問題なく取れたが、オンシーズンの週末はかなり厳しいだろう。

さて、まだ時間はある。オーナーに聞いたら、港のすぐ脇、阿嘉ビーチでシュノーケルが出来るらしい。運が良ければ海亀も見られる、と。日没まではまだなので、早速行ってみようか。徒歩で10分程度。

(続)


阿嘉島の展望台から。夕陽の時間。

慶留間島の橋から。素晴らしいグラデーション。

阿嘉ビーチから。

阿嘉島の集落から阿嘉大橋を望む。

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