粟国紀行・3

島の南側の海岸、ヤビジャ海岸は良かった。チャリを止めて結構な階段を降りて行くので、上って帰るのはやや大変だが。

この島は周囲に島がない孤島なので、波が強いのか、削られている地層が面白い。結構カラフル。ここは遠浅な岩の海岸なので、泳ぐ所ではないかな、潮干狩りとかか。

次に、この島の見所の一つ、南西の岬、マハナ、何もない岬。パンフレットには、ここで読書したりして時間を過ごす事が推奨されていた。この島まで来て読書せんで良いと思うが。

こう言う見所のポイントにも全然人が来ない。チャリで観光客らしいのとすれ違ったのは1回だけだった。仕事以外でこの島に来るのはかなり少なそうだ。ダイビング客位か。

道路にはあちこちに山羊や牛がいる。特に山羊は放し飼い。叢からいきなり出て来るのでびびる。これ、食ってんのかなあ。宮古の多良間島とは違い、特に山羊は売りにしていなかったと思うが。

マハナ喫茶店で粟国カレーを食った。米がこの島の形に盛られている。味は普通で値段は安く、400円。この島は全般的に物価が安い。観光客が少ないので、そちら向けではなく、地元民に合わせているからだろう。

ヤビジャ海岸。
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