【雑談0129・3】

ハンディキャップ?

皆あるよ。野球をやるなら、俺なんて障害者レベル。標準的な身長の俺が、2mの巨人と同じルールでやるって、おかしい。空手も柔道もボクシングも、体格差が考慮されているのに、何故か、野球やサッカーにはないんだな。

俺が投げる場合、このハンデを考慮して、ワンストライクから始まるべきだ。俺が打つ場合は、フォーストライクでアウトになるべき。

無論、こんな主張をする気は毛頭ない。俺は障害者なんて負け犬じゃねえから、2mの巨人とも渡り合ってやるよ、と思っている。人は、「自分はハンデがある」と思った時点で終わる。負けを認めた瞬間。負けの原因を、自分のせいではないと、他に擦り付ける事で、逃亡して、自分の殻に引き篭もる。

この世に生きている以上、ハンデなんて、ねえ。ハンデと言う恩恵を貰うってのは屈辱だ。こう言う目で見られたら、俺は自殺するな、耐えられる自信がない、その憐れみの視線に。

可哀そう、って感情は下衆い。これは上から目線でしか起こらない。憐れだね、と見下しているだけ。そう思いつつ、それを見下す事が出来ている自分に酔っている、優越感に浸っているだけだ。人間として下の下に位置するこんな感情を受け入れるとか、人生で最高の屈辱だろう、死んだ方がまし。

かたわになって、自分がそう言う者としてしか接せられなくなったら、どこに生きる価値を見出せるだろう。かたわとして扱われるとか、耐えられない。どんなハンデがあろうが、それを言い訳にして生きたくない。

ま、この文で、何か犯罪をやらかした時に、こんな訳の分からん文を書く様な奴は精神耗弱、と判断されたら、刑も軽くなるな。その布石、って事で。

(終)


試合後はビール。汗かいた後だから最高に気持ち良いだろうね。

国際通りの四つ竹の舞台。

獅子舞が何とか盛り上げている感じ。

国際通りの日曜日。毎週歩行者天国。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする