【雑談0129・1】

年末にあの写真から麻雀の話になって、色々と議論して思った事を書いてみる。

麻雀から離れて既に十数年、点数計算は言わずもがな、ルールすらもうろ覚え。使わない知識は忘れる、必然だね。槍槓ってなんだっけ?、とか、年は取りたくない物よ、あれ程覚えていた物が全部パー。その内、飲みながらやろうと言う話だけど、皆、まともに出来ないと思うね。

あの写真で思った事。確か、多牌は即アウトの罰符で、少牌は上がり放棄なだけで罰符にはならなかったと思う。このルール、結構問題あるな、と。

赤城と鷲津、何年やってんだって話だが、ああ言うチーム戦っぽい個人戦、になった場合に、特に。多牌はどの時点でチョンボになるのだろう?これによっては悪用が出来る。

モブ(mob:一般大衆、野次馬)が常に多牌をしておいて、鷲津が赤城から直撃しそうな場合、それを申告、これで、全部、モブのチョンボで流せる。赤城は点数も血液も増減なし。これを御互いに常に準備しておくと、一切点数の増減がなくなる。ゲームにならない。

赤城の配牌が良くて上がりが近いと判断出来る場合、チームのモブは全て自摸放棄。これで赤城に自摸をがんがん回せる。別に、少牌は、意図的にいくらやろうが、咎められない訳で。相手側は常に多牌を準備。上がられたら申告、流れ。全くゲームにならないね。

更に悪用も可能。上家がモブの場合、その捨て牌での下家の相棒のロンはない。盲牌した上で、当たり牌なら、自摸放棄して下家に自摸を回せば良いから。少牌は上がり放棄なだけで、ルール違反ではない。だから、自模りたくない、と言えばそれまで。

(続)


閉店セールで、全部持って行って良いよ、って話だった。

俺はスルー。

なつさんから貰った写真。糸満の休憩室はこう言うやばい光景が沢山見られるのでお勧め。

右のグラサンはヒールだけど良い奴。

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