夏の咳

先週は結構出歩いて飲んだ。新都心方面は、「俺は別に飲んだくれたいんじゃない!これは営業の一環!断じて酒に負けている訳ではない!」と言う大義名分があるので、これを盾に、自分に言い訳をして、行く事が出来る。

戻って来て、エアコンがんがんの中、ベッドから枕を落として口を開けて寝ていたのがまずかったか。喉が痛い。咳が出る。沖縄の真夏にごほごほ、阿呆らしい。

だからと言って酒をセーブするなんて言う考えは頭の片隅にもないので、年と酒の相乗効果で、すぐには治らない。長引く事。しかも、がぶがぶ飲んで良い感じになると咳も止まるしな。いや、勿論、翌日倍返しだけどよ。

昨日が午前様で、起きたら咳が出て喉も痛いので、取り敢えず薬を飲まなきゃ。って事で、冷蔵庫を開ける。おっ、ちょっと良くなって来た。明日は朝からあるので、流石に深夜までにはならない様にするけど。

昨晩は、この年にもなってFラン大学生みたいな飲み方をした。ロシアン蛸焼きとかで盛り上がれる、この幼稚さ。何か知らんが、こう言う飲みをするとすっきりした感はある。俺の深層心理には、この幼稚さが、普段出口がない故に抑圧されていたりするのかも?

偶にはこう言うのも必要、って事だな。人間所詮そんなに大人にはなれん。童心を忘れずに、って言えば聞こえは良いから、そう言う事で。童の頃に酒なんて飲んでねえだろうが、って突っ込みは受け付けない。


佐賀の山中。

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