泡沫話・5

二極化しているみたいな事を言っていたなあ。ホストに嵌まって借金の為に働いているのと、普段は全く地味で、只単に金の為だけに働いていて、ホストは疎か、男に全く興味がない奴。

後者は大体、休日は引き篭もっているらしい。なら、相当溜め込んでいるね、落とすならこっちだな。癖が強過ぎて面倒っぽいけど。

他にも、そりゃあ、泡沫の姫だからね、ちんぽの形の好みがどうとか、包茎は臭いから嫌いだとか、中々普段聞けない話が聞けるのが良い。玩具が嫌いって言ってたな、あの質感が合わないとか何とか。

こっちの性癖を押し付けない方が良いみたいよ。人によってはどう頑張っても潮は吹けないらしく、無理にしつこくやられて痛いとか、文句たらたら。病気はまずならないけど、極偶に当たる事は避けられないらしい。

wjn、週刊実話、三下の記者が野郎の下らない妄想ばかりを垂れ流しているが、そんなのを読む位なら、まず現実に触れるべき。等身大の、風俗を。

あ~、そうそう、最近聞いて勉強した事、本名は絶対に忘れたら駄目みたいよ。これを伝えると言うのは、舞台を降りていると言う意識が向こうにもあるらしい。程度の差こそあれ、それなりに、何か思われている。

(続)


阿波連ビーチの高台から。

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