メランコリー・サマー・1

だらだらと長文でも垂れ流してみるか。文を書くってのは脳の活性化になって良い。酒で脳が半分死んでいる状態で書いているから、本当に活性化しているかと言われるとちょっと分からんが。

melancholy summer憂鬱な夏。ゴルゴのタイトルにこんなのがあったのを覚えていたので、拝借。「憂」と「夏」、字も似ている。ぎらぎらした日差しの夏は、一見して憂とは無縁の様だが、サザンやチューブの楽曲や歌詞を見ても分かる通り、寧ろ常に「憂」を孕んでいる。

盛夏とも言う様に、確かに四季の中で多くの生命が一番輝く季節ではあるが、それは裏返せば、現在の頂点を境に後は下り坂へ向かうだけ、と言う事でもある。だからこそ、「憂」の響きが夏にはあるのではないか、と。

melancholyの綴り、lだかrだか怪しくて、うん?まあ、これでもプロなんだけど、まあいいじゃん、それは置いといて、で、調べたのだが、これ、ギリシャ語のmelaメラから来ているんだな。良い機会なんで、纏めて覚えよう。「黒い」と言う意味の言葉。

melaninメラニン、が一番身近か。肌にある色素で、紫外線から体を守る働きをしている。紫外線が増えればこのメラニン色素も増えるので、肌が黒くなる。黒い色素だからmela黒い+ニン=メラニン。

因みに、紛らわしい名前で、激落ち君なんかのスポンジに使われているmelamineメラミン、って物質があるが、これは別。この語源は、調べたけど分からなかった。性質とかからして「黒」とは関係なさそうだったが。誰か知ってたら教えてくれ。

(続)


渡嘉敷島北西。

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