【管巻き0319・6】とどのつまり

セイウチ(海象・walrus):セイウチ科・でかい・牙がある・北極熊にも勝てる

トド(魹・steller sea lion):アシカ科・でかい・牙はない・でぶっとしている

アシカ(海驢・sea lion):アシカ科・つるつる

オットセイ(膃肭臍・fur seal):アシカ科・毛が生えている

オタリア(otaria):アシカ科・海驢のでかいバージョン・もふもふ

アザラシ(海豹・seal):アザラシ科・ごろごろ・上体を起こせない

似ている奴らをまとめた。区別が付き辛いのは海驢と膃肭臍とオタリアだろう。オタリアは南米が生息地なんで、日本近海にはいない。水族館にはいるかも。

海驢と膃肭臍は他にも色々違いがある様だが、上半身の毛の量で区別するのが一番簡単かも。どっちも似た様なもんだから区別する必要自体が余り感じられないが。

こいつら美ら海にいたっけ?いる訳ないか、寒い所の奴らだもんな。でも、都内の水族館にはいる筈だから、全く飼育出来ないって訳でもなさそう。東京の夏なんて沖縄以上に暑いんだし。

タイトルは、今挙げた魹とは無関係。これは魚の鯔、ぼらの事だが、これが出世魚で名前を変えるので、そこから、「鯔の詰まり」=結局。

何の話?いや、単に調べた事をまとめただけ。メモ書きにあったので。以上。

(続)


遊泳区域の一番奥の方か。

干潮時でも結構深い。

魚は多い。

珍しいのは少ないが。

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