【新しい表現を・13】英語も変われ

英語に関してもこれは良く思っている。英語は世界の共通語、と言うなら、世界中の人間がどんどん直して構わない、と言う事だ。正式な英語なんて糞食らえ。日本人にはatheの話とか、教えなくて良い。理解しにくいし、面倒なんだから。堂々と間違えよう。

これを繰り返していれば、その内賛同者が増えて来て、英語から冠詞がなくなる日も来るかも知れないしね。だから、日本人が使いやすい英語に変えて行って良い。国際語である以上、日本人にも口出す権利はある。それが嫌なら国際語とかやめちまえ。国際語の看板を下ろせ。

実際、オーストラリアは発音が結構違うしね。でも、それも正しい英語。だから、日本人の使う英語も正しい英語。

それに、英語は、国際語になる過程で色々な物を削ぎ落としている。フランス語やドイツ語等の多くの欧州言語にある様な文法的性、つまり、男性名詞・女性名詞・中性名詞なんて言う糞うざい物が基本的にはなくなった。

例えば、フランス語では、雌雄の性別とは関係なしに、名詞に男女の別があって、冠詞や形容詞が変わる。例えば、「書物」は男性名詞で、「手紙」は女性名詞。前者がle livre、後者がla lettrelelaも英語ではtheだが、フランス語では男性名詞にle、女性名詞にlaと使い分けられる。

書物は男で手紙は女とか、誰が考えたのか知らんが、死んどけ、って話。フランス語の開祖が言い出した事なんだろうから、とっくにそいつは死んでいるけど。

(続)


外地島の展望台から。

慶良間の島々が良く見える。

穏やかな海。

無人島だから、下の海も手付かずそのまま。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

PAGE TOP