【新しい表現を・6】うちなーんちゅ

うちなーんちゅ、これも俺らの中では差別用語。なつさんが書いていたけど。日本人に「御前、朝鮮人か?」って言ったら、大概の日本人は激怒する。これと同じで、俺らも「御前、うちなーんちゅか?」は最大級の屈辱だね。その内「うちなーんちゅ」も、穢多非人と同様に差別用語になっちまいそう。

ちょっと面白おかしく過激な方向で行ったけど、それ以外にも沢山あるんだって。最近の変換機能は大概、マスゴミの規定を元にしている。以前にも「憂うつ」の表記は国民を舐めている、「憂鬱」でも読めるから、とか書いたけど、他にも沢山。

例えば「できる」。俺の最近の文章では全て「出来る」で変換していると思うが、単にむかついたから。「出来事」や「出来が良い」と言う場合は漢字を使って、「できる」の場合は漢字にしないと言う、マスゴミの腐れ規定がある。

あのな、言論の自由を叫ぶ先鋒がこう言う規定をまず作り始めるのは矛盾しているって、気付かないの?いいんだよ、好きに書かせれば。

「出来る」「できる」、一人の記者が一つの記事の中でばらばらに使っていたら、ちょっとそいつは頭に欠陥があるな、とは感じるけど、複数の記者が集まって作っている紙面だったら、それが統一されていなかった所で、俺は別に気にもしない。それも各記者の個性の内。

俺の文は意図的に漢字だらけにしてある。当然理由はあって、一番は教育的効果。平仮名は読めない奴はいない。そんなのをいくら使い続けた所で、知識のレベルは上がらない。だから、自分自身の勉強の為にも、漢字をどんどん使う。

(続)


阿嘉島に行けば大概会えるよ。

夜の阿嘉大橋。

この島の夜は早い。

その分、深夜の夜空は美しい。

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