【新しい表現を・4】パピヨン

そもそも毛唐の評価とか、気にしなくて良い。日本語には日本語の世界がある。それを毛唐が上から目線で評価するとか傲慢過ぎるし、その評価に一喜一憂するとか卑屈過ぎる。

「雪国」と言う言葉一つでも、これが日本人にとってどう言う意味を持つか、どの様な印象を持たせるか、少なくとも、スウェーデン(ノーベルの故国)でしか生活していない奴には絶対に分からない。

フランス語では蝶も蛾も「パピヨン」で一括りにされるらしいが、もし日本文学で蝶と蛾の両方が比喩で出て来たら、奴らはどうするのだろうか、どう解釈するのだろうか。

「あなたはアジアのパピヨン」ってあるけど、蝶と考えるか蛾と考えるか、日本人に取っては天と地の差になって来る。

虹の色はいくつだろう?日本人には7色。それぞれの色に名前を付けて識別する。5色や6色とする国もある。沖縄は古くは2色だって。なるほど、これは光ったか光らなかったかぐらいしか区別が付かない訳だな。

パチンカス君のイメージだと、白<青<黄<緑<赤<虹、みたいに色の格差まで付いて来ちまって固定化されつつあるからね、やばいよ。いや、俺もだけど、払拭しないと、これ。古来より、日本だと紫が偉いとか、必ずあるんだけどね、色の格差も。

(続)


ついに写真のコメントでも管巻きを開始。

でも、割と綺麗だよね、これら。

阿嘉島は良いよ。

静かで何もないのが売り。

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コメント

  1. ミチヲ より:

    師匠の写真の撮り方見てたら笑ってしまいますよ!
    一瞬だけカメラ見て、後は適当に撮ってるんですから
    それでこんな綺麗な風景とれるもんですから

    • 毒鼬 より:

      数打ちゃ当たる作戦でヒットするのは良いけど、選ぶ作業が面倒過ぎる。誰かやってくれねえかな、これ。

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