【メモ消化・4】パチ屋と飯

終日打ち切るのが確定している様な時は良いのだが、今一な状況の時に腹が減って来ると悩む。店内の軽食を食って良い物かどうか。

やめて帰るんだったら、店内で食うのは大損。どうせ旨くもない訳で、それだったら外食した方が良い。ただ、展開がだらだらしていたりすると、飲食店が中休みなったりして行けなくなる。

多分入っているし、我慢して打たなきゃ、とは思うのだが、丁度タイミング良く持ち玉がなくなったりすると、取り敢えずやめて飯に行こう、となる。

で、食うと満足して、もう打ちたくないから、戻るのも面倒で直帰。腹が一杯になると仕事なんてしたくなくなるね。ハングリー精神は大事よ。

逆に、今日は打ち切るか、なんて思って店内でちょっと食ったりしてから展開が悪くなって、結局夜までには退散となると、食った事を後悔する。あんなもん食わんで外食した方が良かった、ってね。

打ちたくて打ちたくて堪らない奴ならこんな悩みはないだろう、飯よりパチ、だから。が、仕事でやっているとなると、出来たら帰りたい、と常に思っているから、何かしら理由を付けて帰ろうとする。腹が減った、旨い物食いたい、酒飲みたい、も立派な理由。

朝から晩まで黙々と稼働出来るってのは凄い事よ。ただ、ある意味機械みたいなもんで、そんな奴と話をしても全く面白くない事は確実だし、当然、そうなりたいとも思わない。

結局どんな議論の展開をしても、この稼業は糞、と言う結論に落ち着く。めでたしめでたし。

(続)


ここから、慶良間紀行。

二日酔いで寝る奴。

阿嘉島。

港のすぐそば。

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