【メモ消化・3】鈴の音

同じ店に長くいると、店員やコーヒー姉ちゃんの顔も覚える。俺が頼むコーヒーはミルクだけ、と向こうも覚えてくれる。

人間色々個性が出るもんで、箱を使う為に上から取ると、空き箱の補充すら店員により差が出る。スピード重視で雑に置いて行く奴、きっちり角に丁寧に置いて行く奴。紙コップや空き缶の片付けでも、何も言わずに触る奴、多少残っていても無視して持って行く奴、こっちに聞いてから触る奴、様々。

コーヒー姉ちゃんも。ただただ店内を散歩したいだけなのか、ハイスピードで歩いていて、島を通過した後に後ろを振り向きもしない、全然注文を取る気がない奴。丁寧に見て回っているんだけどやたらと客と長話している奴。

慣れると、顔を見なくてもどのコーヒー姉ちゃんが来たのか分かる。鈴の音に個性が出るんだよね。ちりんちりん、警報かよと思う様なスピードで鳴らす煩い奴、御通夜かよと思う様な鳴らし方をする奴。

打っていると暇だから、些細な事に気付いてしまう物だ。

(続)


インドにはあんまり移民で行ってはいない様だ。

国内の他県からのも来ていた。

那覇空港の水槽。

魚の寿命ってどんなもんなんかな。入れ替わっている様な気がしないが。

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