【三跪九叩頭・5】冊封儀式と守礼門

首里城では毎年秋口に首里城祭ってのをやっているのだが、ここ10数年、このイベントに「冊封使行列・冊封儀式」ってのが加わっている。何をやっているか?言わんでも分かるだろう、清からの使者に対して、土人の王がかつてやっていた三跪九叩頭を、やる。あの儀式を再現している、って訳。

守礼門の意味も衝撃だった。「この三跪九叩頭の礼を清の使者の前でやる、この儀式をきっちり守りますよ」と言う意味。この門の前で行ったらしい。これを2000円札にした阿呆は誰だ、今すぐ流通を禁止にしろ。今すぐこの門は燃やせ。「守礼之邦」って言葉も使用禁止!かたわとか穢多とか非人とかと同じぐらいの屈辱。ヘイトスピーチ!今すぐやめろ。

本気ではないよ、一応。この屈辱を後世にまで残そう、ってのはありだからな。原爆ドームや敗戦記念日みたいに、臥薪嘗胆にはなる。ただ、この屈辱を分かった上でなら良いけど、知らないで使っているなら、恥ではあるな。俺も最近知ったんだけど。

三跪九叩頭、あのヅラが市長になってからこの祭が始まったとかって話だ。へえ、なら二重橋の皇居正門でやって貰おうか。額を地面に打ち付けるまで下げたら、上のがぽろっと落ちそう。落ちないまでも、頭を上げた時に浮いていて、いい写真になりそう。

こう色々考えてみると、琉球処分って、奴隷解放宣言みたいなもんだ。こんな屈辱を受けていた清朝から解放してくれたんだから。土人は喜ばないと。記念日にすべき。

俺の体にこの奴隷の血が一滴でも入っているのかと思うと、憤死しそう。一滴じゃねえな、4分の1入っている。でも、人間の体の血液は4か月で入れ替わるって聞いたんで、大丈夫だろう。いや駄目だ、この島の物を食っていたらこの島の血に入れ替わっている。この島にいたら皆、三跪九叩頭の奴隷の血だね。奴隷同士仲良くやりますか。

首里城の祭、今年見て来ようかな。土下座を是非写真に収めて来ようか、と。見ている内に、写真を撮れる様な心境ではなくなるかも知れんけど。まじでむかついて来そうな気がする。祭でそれは野暮だから、やめて置くか。奴隷の祭には奴隷が参加すれば良いだけの話よ。

(終)


集落の商店へ買い出しに。

集めたやどかりで遊ぶ子供達。

バケツの中から釣って遊んでいる。

帰り道。土人が集う辺野古の門。

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