【食事系の管巻き・5】オキハムすっぽん

以下、箇条書きで、だらだらネタを垂れ流す。

・オキハムすっぽん

沖縄の食肉を支えるオキハムが、気紛れで(調べたら、本当に会長の思い付き、気紛れらしい)すっぽん事業を始めたのが56年前。今じゃ、日本有数のすっぽん養殖場ってことだ。

すっぽんは本土の環境だと冬眠期間が長いので、でかくなるのに時間が掛かる。沖縄だとそれが少なくて、すぐに成長するってのが良いんだと。

でも、県内ですっぽん料理が流行っている感じは全然ない。内地だと高く売れるから、全部そっちに出荷か。何か、でかい鮪を釣るけどそれを口にはできない大間の漁師みたいな気分。そんなにすっぽん作ってんなら、もっと気軽に県民が食えるようにしてよ。

こっちで1回だけ、久茂地の店で食ったことがあるが、あの店、閉店してしまった。儲かってはいたが、労働力が集まらず、経営者も高齢で、ってこと。まあ、あの店のすっぽんは、正直…。有楽町で食ったのは旨かったんだけどな。値段は5倍ぐらいしたけど。

すっぽん養殖、軌道に乗ったんなら、県民にも御手軽に食えるようにして欲しいね。県内企業なんだから、県民ファーストで行こうよ、トランプさん見習って。

(続)


船内。

そこそこ広い。

甲板は風が強かった。

想像よりは安いはず。

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