【現実逃避中・1】アルミ缶

これは逃げたくなるわ。減らない山積みの仕事、どうすんだ、これ。取り敢えず、慣れている事をしよう、飲んで管撒く、だな。

年末の飲み会などで溜まったアルミ缶を売って来た。仕事の通り道にある三和金属ってのが買い取ってくれる。昔から知っていたが、そこまでその用の為だけに行くのは阿呆臭いと思って、行った事はなかった。

45リットルのごみ袋2つに一杯溜まったアルミ缶、当然全部酒の空き缶、を車で運ぶ。で、まず、現場で計量させられる。4kgだった。もっと叩き潰せば、このごみ袋にもっと入るかも知れない。俺の場合は缶の中程をちょっと折り曲げた程度だったので。

で、袋を開けてコンベアに流す。計量の際の伝票を持って事務所に行って金を受け取る。1kg110円、4kgだったので440円。

うーん、微妙な金。元々ごみに出していた物が金になったのだから悪くはないけど、ここに来てこの作業、5分程度だけど、やらされる。本来のルートからちょっと外れてここに来る訳だから、トータルで15分ぐらいはロスしているか。それで、これ。本当に微妙な感じ。

一度に沢山、11kg以上持って行った方が買い取り価格は上がるらしい。これを本業にする為には、日当5千ぐらいはいくらなんでも必要だろうから、150kgは集めないとならんのだな。あのごみ袋、25個か、大変だね、乞食も。

しかも、計数の重量から6%分は引かれているらしい。これは、缶に水分が入っているから、それを考慮してだと。6%はちょっと取り過ぎじゃねえか、と思うが。稼ぐ為には、なるべくアルミ缶に水を入れて出すべきだな。

(続)


久米島のホテル、久米アイランド。

ホテル内には様々な土産物も。

雰囲気は良いね。

でも、外で食う方が楽しいので。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

PAGE TOP