【年末管巻き・2】国際通り論

一応、牧志の公設市場辺りが見所ではある。ちょっと遠いが壷屋のやちむんも。だが、他だと、市場近辺の寂れたアーケード街とか、社交街の面影を残す桜坂や竜宮通り、こんなとこ?でも、社交街とか旧赤線地帯とかの勉強は、修学旅行生には不要だろう。まだ早い。

結局、土産物屋が観光名所になっているのが国際通り。何か非常に寂しい。そんな物しか売りがねえのかよ、沖縄、って印象。こんなの、沖縄だけ。

浅草も勿論土産物屋だらけだよ。だが、浅草寺と言う中心の建物があって、そこに付随して出来ている。観光客は土産物を買う為だけにここに来ているのではなくて、浅草寺に仲見世など、浅草全体を楽しんで、そのついでに土産物を買う。

国際通りはどうだろう。Youは何しに国際通りに?、って聞いてみたい。見るべき物が何もないんだよ。

敢えて探せば、市場近辺は、昔ながらの、戦後復興時の沖縄の町を今に映しているとは言える。だが、これも国際通りの外れにあるし、最近じゃ立ち飲み屋がやたらと増えて、元の、戦後の沖縄本来の雰囲気とは、異なって来ている。

京都の街を歩けば、至る所に寺社があり、その歴史が感じられる。それに対して、国際通りは?ゴーヤーチャンプルーかステーキかタコス食って、ライブ見て、土産物を買って帰るのが関の山。こんな所を観光して、楽しいのか?学校側としては、これを見せて、何が「修学」になるのか。

(続)


この街の夜は早い。

多分、姉御関連の。なつさんからの戴き物の写真なんで。

姉御の過去の闇は深いから、掘り下げるべきではない。

焼肉屋だったかな、これ。

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