【みよし・2】ラッキーナンバー

ラッキーナンバー制ってのはこれに近くて、例えば、確変中はそのまま持ち玉で打ち続けて良いけど、24で当たって終了したら、その時点で持ち玉は強制的に交換、流される。

8で確変終了の場合はセーフ、そのまま持ち玉で打ち続けて良い、とか、これは店のルール次第。だから、当たる度に店員が見に来る。どの数字で当たったのか確認しないとならんからね。

で、強制交換の場合、その台をそのまま続けて打ちたいなら、再び現金投資、となる。上皿の玉分ぐらいは免除される事が多かったな。だから、少しでも換金ギャップのロスを避ける為、無理矢理上皿に詰め込んでいた。今思うと、実にみみっちい醜い事を一生懸命していたもんだ。まあ、これが金になるから、仕方ないんだけど。

ラッキーナンバー制は、今の無制限と比べると、現金投資をする場面が増え、しかも、交換率が2.5円や3円だから、ロスが大きい、と言う事。

こう聞けば、客側からすれば大損じゃねえか、となるが、そうではない。こう言う厳しいシステムなんで、釘がその分大甘だから。スペックが辛い台なら1000円で30回超えなんて、当たり前。新装だと4050とかもあった。全然玉が減らん。

こんなラッキーナンバー制の中でも、1回でも37で当たったら終日無制限!、になるとか、この辺は店の裁量次第だけど、あった。

(続)


久米島のメイン、はての浜。

Follow me!

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメント

  1. ふぐり より:

    ナナシーをよく打ったな。
    右下の7セグデジタルの最終回転にはドキドキしたわな
    たまにバーが出て透かされるんだが。
    この手の一般電役は出玉が均一ではないため、釘調整が難しいのか、ボーダーラインを数回転超える台が結構あったな。

    当時はマジカルチェイサー、レモン牌、ミサイル、多様な台で三好には楽しませてもらったわ

    おかげで留年したが

    • 沖島毒鼬 より:

      ナナシーの右下、解析がねえから分からんが、どうなんだろうな、あれ。3、7は出づらいって話もあったしよ。

      そうだな、御前や熊は三好のせいで留年したとも言える。俺の中退も多分そのせいだ。

      こう言う、学生の堕落を避ける為に身を挺して頑張っていた鳩親父は、もう死んだ様だし(多分)、2階級特進で、名誉教授にしてやるべきだろう。