【英会話は不要・16】義務教育と英語

英語教育自体を全否定している訳じゃない。必要な人とそうでない人がいるだろ、って事よ。英会話も同様。義務教育には適さない。

九九が出来ない、常用漢字が書けない、最低限の倫理観がなく平気で犯罪を犯す、政治制度も選挙の意義も知らない、こう言う人間が沢山いては、一般人が日常生活を安心して送れないから、最低限の義務教育がある。

逆に言えば、本当に最低限の教育以外を義務教育でやる必要はない。余った時間は選択制で良い。スポーツ・音楽・美術・料理に打ち込むでも、数学・文学・歴史・物理に打ち込むでも、それこそ、英語に打ち込むでも、良い。

英語を普段使う機会がない人の方が圧倒的に多いと言う事に異論はない筈だ。こんな物に時間を掛ける、この無駄さ。こんなんだったら、六法全書でも読ませた方が良いよ。民法や商法を知って置いた方が、日常生活では役に立つ。

英語を学ぶ意味自体はあるんだよ。これだけ否定的な事を書いているけど、俺はどちらかと言えば、「英語への誘い」の門戸にいる方だ。必要ない人も沢山いるし、無理にとは全く言わないけど、やってみるとそこそこは面白いよ、と言う、勧誘する側。

理系は兎も角、文系なら、英語ぐらいは。教養としては確実に役に立つので。例えば、世界史と関連させると、英語を学ぶ意義が良く分かる。以下に、長々と、例を。

(続)


久米島、五枝の松。こう見ると、壮観。なつさんは写真が上手い。構図を考える事が大切なんだろうな。

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