【メモ放出・19】中国バブル・その2

昨年の暴落した時、株の取り引きを停止、とか、やっていた。これだけならまだしも、大株主に対して半年間の売りを禁止とか。こんな都合の良い事、許されるもんかね。

奴らは自らを、社会主義市場経済、とか抜かしているけど、やっぱり市場経済、資本主義なんて、全く理解出来ていない。

一党独裁だからな、法の支配、と言う事すらわかっていない。別に、株の取り引き停止、日本も勿論、あり得るんだよ。これ自体は別に悪くない。サーキットブレーカーって制度だな。取り引きを10分中断、とか。

このルールを前もって作っているから、サーキットブレーカーが起きても、問題ない。暴落すれば一定時間取り引きが止まる、皆、そのルールを分かった上で行動しているから。文句も出ない。

が、中国はこのサーキットブレーカーの制度が、なかった。なのに、突然、取り引き停止。「暴落したんで、今日の売買はもう終わり!」って突然の宣言。ルール違反なんだよ、国が。

国民に法を守らせるのが国家。現代では法治国家が当たり前。その、法を守らせる国が、自らは法を守らない。こんな国を信用して良いのか、こんな国に投資して良いのか、って話。

しかも、報道規制まで敷く。「中国バブルが弾けた」とか、派手に報道するな、と。今でも、テレビで不都合な外国のニュースが流れると画面が真っ暗になる国だからな、こんな事は日常茶飯事、常套手段。

(続)


慶座バンタ。魚はいそうだけどな。

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