【メモ放出・5】李

・李

ついでに、かねひでで見たフルーツ。昔記事を書いた事がある。すもももももももものうち、って。桃と李は流石に違うんだけど、李とプラムとネクタリンとサンタローなんてのは同じ種だと。

種は同じなのかも知れないけど、スーパーで見たら、見た目は結構違う。桃・太陽プラム・ネクタリン・プルーンと、並べて置いてあった。見比べてみたが、桃はでかくて間違いなく分かるが、他もそこそこ違う。

プルーンは、プラムとも呼ぶけど、黒くて小さい。他のは赤くて、もう23回り大きい。微妙に赤さは違う。味は、全部買った訳じゃないので、知らん。

林檎も蜜柑も、正確に言えば、色々な種類があって、見た目も味も結構違うからな。李でもそれは同じ事なんだろう。

こう考えると、物の区別ってのは、どこまで細分化したら良いか、難しい。メキシコ産マンゴーと沖縄産マンゴーを同じ「マンゴー」で括る事は、味から考えて絶対にしてはならないけど、同じマンゴーの名称。なんか、詐欺臭い。

太陽プラムとネクタリン、名前は全然違うけど、見た目の感じは一緒で産地が違うだけの感じだったから、これを区別する事には余り意義を感じない。

ハマチとブリを区別することに意義はあるのか、みたいな話。かと言って、沖縄県産鮪と大間の鮪、一緒にするのも違うし。

区別すべき所を区別せず、区別が不要な所を区別する、名称ってのは、面倒臭い。

(続)


百名ビーチの終点にはホテルらしき物がある。

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