罵詈雑言の技術

言葉の刃で相手に深手を負わせたい、その時に取る戦術はどんなだろうか。でも、言葉って常に諸刃の剣でね、非常に扱い辛い、武器としては。

相手に出来るだけダメージを与える言葉を一生懸命に考えるとしよう。この言葉を言えば相手は最高に傷つくだろう、そんな言葉を今、考える。

でも、人間の想像する世界は結局自分の世界で、そこを越えられはしないんだよ、残念な事に。だから、相手にダメージを与えたい言葉を考えるならば、一番自分が食らったら痛い言葉、ってなる。

自分がこう言われたら物凄く傷つくだろうなあ、そんな言葉を言えば相手も傷つくだろう、そう言う想定の下で、その言葉を放つ。それで勝ち誇りたい。

「御前の親が作ったカレーの方が不味いよ」と言う有難い言葉を頂いた。確かに、大阪のカレーは最低最悪とか、ちょっと言い過ぎたかな、でもやっぱり不味いけどね、関西人の味覚は俺とは違うわ。

このコメント、こう言えば相手は痛いだろう、と考えている。多分凄く親孝行な良い奴なんだろうな、マザコンだろうけど。親を馬鹿にされたら一番辛い、そう言う、良い奴。ま、ぼちぼち自立しろよ、何歳何だか知らんけどw

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