世の中には色んな事があるからなあ、球を蹴って枠内に入れる事に一生懸命になる奴もいりゃあ、棒を振り回して球を遠くに飛ばす事に夢中の奴もいる。どちらも下らねえ、もし世界が原始時代なら、然程役に立たねえ。

でも、そこに特化して誰よりもそれが上手けりゃあ、億万長者だ。人間は結局社会的生物なので、その中で評価されるかどうかが価値を生み出す。

結果論、だね。多分、その世界の頂点にいる奴は、ここで特化したら御徳、とか思って、そこに特化していねえ。自分が好きな事をやっていたら、世界が自分を称える様になった、ってだけ。

だから、可能性を潰したくない。職業柄、色々な人間と接するわな。俺は何も押し付けたくない。へえ~、面白いね、それ、もっと聞かせて、ここから全てが始まる。

主役は向こう。そりゃあね、多少の口出しはするけど、こんなもんだよ、って程度の諦め的な、世捨て人の独り言程度、そっから先は一切触らん。

面白い物よ、皆、色々な夢がある。そう、夢、実現出来そうもない物、途方もないでかい物。現実を知っている身からすれば、夢の又夢、でも、人類はそれを叶え続けて来た、だから、それを笑うのは違う。

その飛び立つ滑走路の一翼でも担えれば。

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