勝ち確・1

なーんか詰まんねえなあ、安定とか求めてねえしよ、張り合いがねえ。隣の競合はもう諦めた様で、俺の担当科目は今後はこっちに丸投げだとよ。隣の隣の隣も既に丸投げだし、何だかなあ、有難いけど有難くない。

やる気がなくなる。いや、仕事自体はばりばりやるけどさ、敵がいないと萎える。まだまだ他に手広く行きたいってのはあるから、やらなきゃならん事は沢山あるのだけれども、自分の性格を鑑みるに、余裕が出来たらやらねえなあ、って。

追い詰められてこそ、動ける。人間皆こうだと思うけどね、いや、もしかしたら違う優秀な人間も沢山いるのかも知れんけど、まあ、余り見た事はねえな、俺の世界が狭いだけかも知れんが。

勝った時って、いつもambivalent。英単語のこれはすげえなあ、っていつも思っている。この気分がたった1語で表せるって、凄い。日本語にすれば「相反する感情」となるのだが、これ、結構説明しないとならん。

ある物事に対して、正負両方の感情を持つ事って、多分人間皆経験している事だと思う。嬉しくもあり悲しくもある、日常的に起きる感情だ。残念ながら、日本語にはそれを一言で表す様な言葉はない。

これは素直に取り入れたら良いと思うね、是非カタカナでアンビバレント、市民権を得て欲しい。inspire、これも日本語にない独特の感覚なので、インスパイア、で行きたい。

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