ぶさかわ?

ぶさかわ、こんな言葉、誰が作ったのか知らんが、昨年東北旅行をした時に教えて貰った。真逆の言葉を合わせると言う観念が俺の中では許し難い。

多少、この言葉も大嫌いなのだが、多かれ少なかれ、基本的に少ない方にしか使わないと言う矛盾、非常に気に入らない、これと同じ部類。

只、言わんとしている事は分かる。現代の美的感覚に照らし合わせればどこも目を引く所はないが、でも、全体的に見ると、可愛い。世の中、こう言う物は沢山ある。

俺自身はどちらかと言えば、負寄りの物が好き。美人の顔は覚えられない。余りにもメディアで頻繁に見るからだろうな、世間を下の下と見ている俺からすると、世間が持て囃せば囃す程、その価値は下がる。

附子は3日で慣れるとは言うが、慣れると言うより寧ろ、そちら、無論附子、に魅力を感じる。ぱっと見だけだと、先入観を基本に判断してしまうが、良く良く見れば、人間の顔なんてどれも奇妙で、逆にどれも同じではある。

大概のケース、どこか不足している訳でもなく、顔として成立しているならそれ以上に求める所はあるだろうか。本当に微妙な位置に過ぎない、目鼻の付き所の。だから、ここに重点を置く奴は愚者だな。

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