ふげ、おべん・2

ふげ、これはもう壷。俺はど壷に嵌まって暫く笑いが止まらなかった。絶対分からんだろ、これ。何だと思うよ、推測して見。

この時は、burdenだった。「重荷、負担、負荷」この辺りの単語。「ふげ」って言うから、負担、負荷、これを変な読みをしているんだろうな、多分、まあ、いつもの事だし。

「げ」が解せない。何故、「げ」なんだ。これが分からなくて、いつも通り遣り取り。周りも皆????ってなって、どんな字?と聞く。

彼女はいつも自信満々なんで、周りから一斉に聞かれて頭に来たんだろうな、「「け」さ!「け」!こう書く!」、とジェスチャー。ちょっと切れ気味、何で分からねえんだてめえら、と言いたげ。

その内の1人が漸く気付く、「ふもう?」。これにて俺も漸く分かった。「不毛」が「ふげ」らしい。この世はもう俺が追い付けるスピードで動いてないな、もう無理、新人類の世に期待しよう。

いや、悪いと思うんだけど、爆笑してしまった。まあ、本人はいつもこう言う事があって慣れている様なので、もう今更、と言わんばかりに、何も気にしてもいないし、悪びれてもいない、そんな読み方を決めた奴が悪い、開き直っている。

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