食い歩きはやめ・4

外食は終焉に向かうだろうな、これは俺に限った事ではないと思うんだ、恐らく大多数が、この良い考える機会を与えられて、別に、高い金出して外で食う必要もないな、と気付いた筈。

なきゃないで、外食なんて要らんな、こうなったんじゃないか?人間、勢いってのがあるからな、いつもの生き方をしているといつも通りに流されて生きる。

だから特に良く考えずに、街に出る。先週も行ったのだから今週も、こう言う惰性の積み重ねで生きるのが人間だ。俺も重々これは承知している。毎日毎日パチ屋に行けたのもこれだ。

こう言う惰性が一度止まると、あれ?何でこれをするんだろう?こう言う疑問が漸く生じてくれる。だから、コロナは様様だ、恐らく、惰性を全部止めて、考える間を与えてくれた。

俺も、飲み歩き、もういいや、ってなった訳で。だって、何かあれば閉まる様な、そんな所に自分の娯楽を頼っている、結局自分の内面で何1つ動けてない。恥ずかしい。

この年になっても、自分の内面から動けているのではなく、外側から差し伸べられる娯楽を頼りにして生きていると言う事に絶望する。

粟国島。マハナ。
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