軽く・2

数年してこの輪ゴムの存在に気付いて手に取って伸ばしてみると、ぷちっとすぐに切れる。普段使っていない輪ゴムなんて、こちこちに固まってしまうから、ゴムの意味をなさない。

こんなゴム如きに諸行無常の感を得られると言う点で、このゴムは俺の人生に大いに役立ったことは確かだから、その点では取っておいた価値はあるのかも知れない。

な?こんな風に、輪ゴムなのに、この文の長さよ。人間、意図しないと軽くならないんだ。良く喋る、話が長い、これは陥りがちな罠。これらの言葉、良い意味で使う事はまずない。つまり、皆こうなってしまう、悪癖。

だからこそ、常に身軽でいようとする努力が必要だと思っている。軽やかに、軽妙に。1つのテーマで話を膨らませて行こうと思えば、幾らでも出来る。寧ろ、逆の努力をしないと。

新年度だし、何か、テーマを設けたい、それが以上の様な話。って、これ理論武装でね、只単に、もうこうやって更新するしかないかな、ってだけ。時間がなさ過ぎて、こうしないと無理。

こんなんでも更新しないよりはましだろう。動いている事がまず大事。転石苔つかずって奴ね。前に書いた事があるだろう、A rolling stone gathers no moss.


古宇利島かな。

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