垂れ流し・3

でも、底上げをしたいと言う思いも持っている。どちらかと言うと、出来る奴なんて誰に倣おうが、自分でしっかりやるから出来る。そう言う点では、阿呆にこそ教育は必要なんじゃないかとも。

この相反する問題に結論が出ていないから、結局どっちつかずで、今頃困っている。儲からないのもこのせい。この2択は恐らく絶対に共存し得なくて、この稼業をやる以上、どちらかの覚悟を決めるしかないんじゃないだろうな、ってのは思っている。

俺の頭脳を伝えると言う点では、優秀な生徒の方が良いに決まっている。俺を越えられるようなポテンシャルがある奴にこそ、教える意義はある。見た瞬間に糞馬鹿と見下すようなスペックではいくら教えても入り切るまい?時間の無駄。労力の無駄。

自分は何の為にこれを始めたのだろう、こう考えると、切り捨てるのもやむなし、と言う方向に偏っている。やる気があるならば歓迎はするけれども、抑々低い志望の方は御断り、これで行くつもり。

琉大医学部未満は切ろう。そんな所、行く意味がないし、俺が教えなくても何とかなるし。金に釣られたら駄目よね、この辺。信念を通そう。


とかしくビーチかな。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする