弱者の戦略・4

俺自身の本音なら、世界史と地理を延々とやりたい。でもニーズがないからね。社会って、文系は皆好きだから、習いたいって奴がいない。そりゃそうだ、それらは自分が好きだから自分で出来る、習う必要を感じない。

こう言う俺だからこそ、提供出来る物がある。それが弱者の戦略。好きな教科なんて、勝手にやるんだよ。特に塾に求められる事って、嫌いでどうしようもない、やりたくないんだけど、入試で必須だから何とかしてくれ、このニーズ。

その教科を好きになってくれなくて全く構わない。ただ単に、受かる為の踏み台として考えてくれたら良い。その最短距離を示しましょう、それが俺の役割。

これは、専門教師には絶対に出来ない事。英語大好き、英語やろうよ?!こんな奴らには、出来ない奴の気持ちは一切分からないし、余りにその溝は深過ぎる。ついて来ないんだよ。

だからこそ、俺の様な、弱者の戦略で、嫌いだけど何とか合格のレベルには至れるよ、そう言う道筋をつけてやれる人間が必要。

塾に来るって時点で、その教科が嫌いで仕方がない。好きなら自分で勝手にやってとうの昔に伸びている、塾に頼る事なんてない、得意教科になっている筈だから。


渡嘉敷島は山がち。

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