弱者の戦略・2

いや、自らこんな事は普通は言わんわな。有り難い限りな上に、確実に上に行くし、実績的にも万々歳。でも、本音で話すなら、大丈夫だよ、自分で出来る、そっちの方が効率が良いよ、って所は実はある。

俺は割と正直にこれを言っているけど、それでも来るんだから知らん。他の科目の方がやばくね?なんて言ったりもするけど、こっちに来るなとは中々、こっちの懐的にも、よう言わん。

元に戻すと、今出した様なのは極一部のレアケースで、大概は、糞阿呆、来るのも納得。でも、使い方としてはこれが本来だろう。自分でも学校でもどうにもならないからこそ俺の門戸を叩く。

客はこれ。ここにさあ、英語面白いぜ!頑張ろうよ!なんて言う教育テレビの御兄さんみたいなのが来たら、どうよ?引くよね。どん引きだよ。うわあ、無理、ってなる。

教育の基本を全く分かってねえ。好きな物は勝手にやるんだよ、御前が誘わずとも。その教科の楽しさを伝えたいとか言う、頭が御花畑の思考。

寧ろ、糞詰まらねえ超絶不人気アトラクションの入口に立っているバイトだろうが、御前は俺は。俺自身もこのアトラクション、糞詰まらないと思うんだけど、仕事だから、どうやって引き摺り込もうか、だろうが。


朝は人が少なくて御勧め。

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