干支・3

馬も随分と遅いな、本来の能力を考えれば。虎は短距離って感じ。馬は短距離も長距離も行ける。それなのに、何だこの順位はっ…!こいつ、ゴールドシップだな。出遅れか。

さあて、ゴールは目前、有難うよ、間抜けな牛君、ひょいっと。直前に頭からジャンプ。ゴール!1着は鼠!牛は怒って「もう!」、こう鳴く様になったらしい。俺が考えた駄洒落じゃねえぞ、調べただけだ。

こんな汚い奴が勝って良いのか、釈迦よ!「そんな文句ばかり言うから貴様らは敗者なんだっ…!勝たなきゃ駄目なんだっ…!どんな手を使ってでもっ…!それがこの世の理っ…!」

そう言う教訓だろうね、この順位は。しかしまあ、鼠って、人間からしても害が大きい。備蓄の食物を食い荒らされるし、特に古代人からすれば天敵であっただろうに、それがなぜ1番目なんだ、理解に苦しむ。

虎と兎は順当な感じ。牛に負けたのは恥ではあるが。竜と蛇は仲良くゴールしたらしい。まあ確かに似た感じではある。竜だけ架空で凄く浮いているが、これは鰐と言う話もある様だ。

馬は前述の通り、この順位は酷い。羊は、この十干十二支、中国が元だろうから理解出来るのだけど、日本人はこれ、どう受け止めたんだろうね。古代は日本にも羊っていたのかなあ?もしいなかったならば、ぴんと来ないよね、こいつ。

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探せば色々と拾えるみたいよ。なつさんからの頂き物。

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