ジキルとハイド・3

そう言う中でくっついたり離れたりを繰り返すのが楽しいんだろう。乱世の外交なんて皆そう。歴史物語では結構そう言う裏切りが賞賛されるんだし、現世であっても良いんじゃねえの?それこそドラマティック、感激。

政党の変遷とか見ても、正にこれ。同じだよ、自分の気持ちも毎日変わる、それに素直に従ったり、制御して抑えながらもちょっとずれて他の方向に行ったり。

自分の行き付く先も方向性も全く見えないしね、五里霧中の中、適当にランディング。そんな中で行くんなら、ハードランディングでもソフトランディングでも、楽しめる。どちらにしても面白い。

自らの中にある、2人、人により数種類なのかも知れんが、それと葛藤しながら生きて行く、これが楽しいんじゃん?俺はいつも、「飲むなー」って言ううざい天使を悪魔がぎたぎたに蹴散らしている。未だ天使に負けたことはない。

人は常に矛盾する感情を抱えている。そこを選び難きを選び、苦渋の選択をし、生きて行くのが良いのではないかな、ってね。

別に、どちらかが正しいって訳でもない。そんなのは誰にも分からない。だから、いつも自分の中に提示される二択を選び取って生きて行くだけで、そこに良いも悪いもないんじゃねえかな、ってだけ。

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魚が満腹で死ぬ姿を直に観察してみたい。やるか。

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