非爽快・4

『信任なき結果』(毎日)とか、彼らの言い分としては、要は、投票率も低かったし、小選挙区制のせいで勝っているけど、もし比例代表制のみだったら、ここまでの差はない、と言うのがこの批判の根拠らしい。

野球をする時に、例えば、9回の最終得点差で終了、それは皆了承している訳で、ここにはけちを付けないよな?でも、実は安打数で言うと勝っていた、だから実質的には勝敗は逆転していた、こんな事を言うスポーツ評論家はいるのだろうか。

選挙をした上で信任がないと言うのはどういう事なのか?ちょっと俺には理解し難い。彼らの言い分によると、それは選挙制度が悪いと言う事に尽きる、らしい。国民の意見を映し出せない。

いやね、だったら、そう言う話は選挙する前に言えよと思うが。そこはだんまりで、やって負けたら、「ルールが悪い!」、この主張で恥ずかしくないのか。

勝ってたらこんな事は言わんわけだよねえ?これで自分の心に嘘を吐かないで生きていられると言えるのか?自分に恥ずかしさを感じないのか?

抑々、この選挙区割り、うーん?これ、誰が作ったんだっけ?この小選挙区制?今野党にいる小沢さんだった様な?そして、この恩恵で民主党政権になったんだった様な?

負けると、「制度が悪い!」、勝てば「大勝利!」、いや、無理だって、そこまで国民も阿呆じゃないんだよ、だから今、こうなっている。

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名護博物館。

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