商売は大変・4

極論を言うと、毎日酒の差し入れさえして貰えるなら、授業料すらもいらん。その代わりに、冷蔵庫にいつも酒が入っていれば良い。こうして貰えるなら、後は全部、こっちに任せて貰いましょう。24時間やります。

こんな風になったら、時々、泥酔した状態で受け答えも侭ならない時はあるかも知れないけど、それは勘弁して。午前中は大体人間じゃない時が多いんで。

それ以外なら、暇な時は全部面倒見るよ。今も、約束の時間よりも早く来た奴とかはこんな感じでの対応。結局、大幅に授業時間を超過している。2時間で終える日はない。20分位は大体超過。休憩時間も取っていない。2時間位、要らんよ、休憩なんて。これで現在出来ているし。

自分で言うのもあれだけどさあ、まじで聖人みたいなもんだよ。金とか考えないし。受かったら良い。直前の高3とか、こっちも大慌てだし、何とかしないとって思いは非常に強い。見てな、やってやるから。

こっちもこんな難解な御題、3カ月でセンター60から150を目指せとか、やる気が出るわ。成績表を持って来て貰ったけど、まじで、リスニング抜きで64、ちょっと感動した。寧ろ答が分かっていないとここまで外せないだろう。偶然にでも当たってしまうからな、それを避ける様にマークしないとならん、ある意味で天才的。

結構楽しめる。これこそが講師の遣り甲斐。来る者拒まず。全部、応えてやろう。こう思えない奴はやらんで良いよ、この稼業。他に楽に稼げる道は沢山ある。

これで結果を出した奴だけが、英語教育論を語って良い。もし出来ないなら、語らないで。恥ずかしいから。

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