時事論・2

ニュースに口出している奴は、アイデンティティーの獲得に必死なだけ。ま、飲んでの管巻きとしては、人間の本質に触る事のない安全な、表面的な話題の合わせ方として、ニュースへの意見ってのは潤滑油の役割をしてくれて、助かる。

酔って来たし、近いし、選挙の事位、少し書くか。今回の党の取り潰し騒動を見ても分かるけど、下の方の政治家になんて、理念はない。所謂政治屋で、自分が代議士と言う身分だけ獲得出来ればどうでも良い。

民進で安保法制に強硬に反対しながら、希望に移り大賛成と宣う。「いや、あれは党の方針で仕方なく…」こんなのばっかり。

抑々民進なんて、出来たら手堅い自民で議席を得て自分の地位を盤石にしたいんだけど、自分の地元で自民に強力な候補がいて、太刀打ち出来ないから、自民に入れないから、議席が得られる可能性がある野党に在籍、なんてだけ。

こんな奴に理念とか、ある訳がない。優秀なら自民に入れて貰ってそこから出馬出来たんだから。出来ないから、野党。自分は無能ですと肩書に書いている様なもんだ、民進党出身なんて。

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こいつらもいずれ肉になるのだけれど。

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