餓鬼の意識・3

この頃に、社会の仕組みも、大体知った。真美(上の名前も覚えているけど、さっきと同様に流石にやばいので書かない)は、今どうしているんだろう。

親に、「頭の良い人を捕まえなさい!」と教わったらしく、もう、べたべた。いつもくっ付いて来る。結婚しようねとしょっちゅう言われて、うんうん、すげー面倒だった覚えがある。従順な雌にはSMが利かない。だから、気が乗らなかった。

彼女は2年次に転校したんで、その後は知らん。同じ様に、頭の良いのを捕まえて幸せになっているだろう。典型的な雌。世の中こう言う風に動いているんだなあ、と思った。

小学校の時を通しての一番の性的な思い出は、知子(上の名前も覚えているけど~、禁)。こいつとは6年間、喧嘩し続けた。いつかレイプしてやろうと思っていた。

一度、「うるせえ、毛むくじゃら!」と言った事がある。彼女は、ツインテールで可愛い身形で、でも、言葉はきついのだけれど、手足が結構、と言うか、男よりも毛が生えている感じだった。

これを言ったら、泣き出した。もうね、その時の大変さはやばかったよ、非難轟々。担任からも周りからも「そんな事を女の子に言うもんじゃない!」って激怒されたし、母ちゃんからも駄目だしされた。女に毛深いは禁止、と学んだ。

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間近で見ると、迫力はある。

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