情報を食う・3

だから、飲み会の最初、生ビールを飲み始めた時に、これが本物の生ビールなのか、それとも紛い物の発泡酒や第3ビールなのか、議論に花が咲く。味覚クイズみたいな。

全部を並べてそこそこの冷えた温度にして飲み比べたら、当てられる自信はある。サザンスターはほぼ間違いなく当たるだろう。糞不味いので。

ただ、きんきんに冷やされていると、ドラフトと麦職人の区別は結構難しい。一気飲みしなけりゃ、その内温くなって、その化けの皮は剥がれるけど。やっぱりドラフトの方が美味い。

ところが、ドラフトと言って出して来る店でも、なんか違うなあ、と思う事は結構ある。こう言うのは、大概安い飲み放題の店。俺はほぼ確信しているが、恐らく、混ぜている。

前述の通り、ドラフトしか置いていない店ってのは少ない。両方あった場合、そしてブレンドした場合、どこまでが許容範囲になるのか。

100%ドラフトしかドラフトじゃない、って決まりはない。99%ドラフトなら、ドラフトと名乗っても差し支えはないだろう。グラスに水が多少なりとも残っていて、それに注いだのならば、100%ではない筈だから。これは起こり得る事だし、許容範囲。

()


雰囲気は良い感じ。町が狭過ぎて、すぐ飽きそうではある。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする