1000円あたりの回転数計算・その2

こっちで一番多い、キングハナハナで説明する。

手順1:ビッグ獲得枚数312×ビッグ回数+レギュラー獲得枚数130×レギュラー回数

手順2:上の結果-差枚数(差枚数が-なら足す)

手順3:上の数字×20(これが打ち込み金額になる)

手順4:上の数字÷10001000円あたりの回転数を出したいので)

手順5:この数字を暗記

手順6:総回転数÷上の数字=1000円あたりの回転数

面倒そうだけど、実は大したことが無くて、手順3と4を一緒にして÷50でもいいし、下の0が面倒なら手順3と4をまとめて×2でもいい。手順の他の部分で出てきた下の桁の0は無視していいしね。小数点の位置がずれてくるけど、これくらいわかるでしょ。この辺は慣れ。

スマホの計算機は四則計算ができるから、手順1は簡単。ガラケーだと、ビッグとレギュラーを分けて計算しなければならないかも。

ただ、これがいつでも使えるってのは、データカウンターで差枚数がわかることが前提になる。

沖縄の多くの店は、差枚数が1枚単位ではっきりわかるようになっている店が多い。下手すると、1週間前のものまではっきり差枚数が表示されていたりするw。こんなものを見せていたら、店がいくら儲けているかわかっちまうんだけど、いいんかなw?

(続)


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