取り敢えず一安心


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親も避難所に行ったので。前回行ったところとは別のようで、暖も取れるし、食事も大丈夫ということ。充電なんかもできるらしい。救援物資も来たので、下着などの着替えもあるんだと。これなら普通の暮らしは出来そうだ。親戚も一緒にいるし、気も楽だろう。

ただ、30キロ圏内ではあるから、現在のところ屋内待機指令が出ている。下手したら、今後また避難、ということにもなるかもしれない。

どうせならさっさと飛行場まで行って、沖縄に来てくれた方が俺としては安心できるのだが、偏屈な親父のことだ、なかなか来やしねぇだろう。とにかく家から出るのを嫌がるからな。旅行なぞ全くしないし。今も、この避難所でしばらく様子を見る、なんて呑気なことを言ってやがる。

いやね、こんな事態になったらそうそう戻れないと思うんだよねぇ。国だって、絶対の安全が確保できないと避難命令を解除しないだろう。だから避難生活も結構長引くはずだ。

ほんと、こっちに来てくれたらいいんだが。


注釈

結局沖縄に来たんだから、もっと早くに行動してりゃあ良かったのに。
奄美野生生物保護センター。
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