一難去って


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今度は原発か。えらいことになった。半径20キロに退避命令が出ているが、いざというときはこれで大丈夫なんだろうか。でも、こういう命令って、聞かない偏屈な奴が必ず出てくるよな。

…。いました、身近に。馬鹿親が。避難所は相当な混雑で、飯もない、便所も大行列という有様らしい。親父は障害持ちでもあるので、とりあえず帰ってきた、だと。

朝方はそこまででもなかったが、夜になると原発がかなり不穏な空気に。親戚からの怒りの電話が俺に来たよ。早く説得しろ、とね。で、連絡がついたが、さすがに本人たちも感じ取ったらしく、明日の朝に家を出る、ということ。夜は道路の壊れ具合が見づらいから、日が昇ってからでないと危険なので。

こんなことを書くといろいろ心配されてしまうが、まあ、大丈夫だろう。家は20キロ圏内といえど、ぎりぎりの18キロぐらいだし。自衛隊や消防もまだいるということなんで。

さっさと飛行場まで行って沖縄に来い、と言ってあるが、どうだかな。とりあえず圏外の親戚の家に行くと言ってたが。


注釈

爆発した当初、両親は普通に家にいたから、それなりに被爆している可能性はあるんだな。今更だけど。
奄美大島西岸。
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