一年・その2


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生活について。

車社会ってのは楽。那覇市内の朝晩の渋滞は最悪だが、それさえ避ければ。なんせ基本的には家が車なんで、それで気の向くままにどこにでも行けるってのが素晴らしい。気が向いたらすぐに海に出られるし、多少遠くでもドライブついでに飯屋に行ったり。

それに帰りを気にしなくていい。例えば、後先考えずやんばるまで出掛けても、疲れたら適当なところに停めて寝ればいい。昼間でも、眠くなったら即。夏場は少し厳しいが、日の当たらないところでエアコンをかければ仮眠ぐらいは余裕。車内にパソコンが常備でネットにもつながるから、まったく退屈もしない。充電するにもエンジンをかければいいし。本当に良く出来た家だ。ガソリンも安いしね。この自由気ままな職業をサポートするには最適の道具。

こっちは時差の関係で夜型の社会というのも俺に合っている。スーパーとかでも困らないし、飲み屋も勿論。東京から来てもさほど変わりない生活が出来るのはいい。しかも那覇市内に限らず。浦添、宜野湾、北谷なんかは十分都会といえるし。糸満でも市街ならド田舎と言うわけでもない。飲みすぎで次の日辛いことには拍車がかかっているので、これが良かったのかは知らん。


渋滞の解消はこの島の急務。一応道路計画は色々あるが、進みが遅い。

歌舞伎町。未だにあるんだな。誰が利用するんだ、この御時世に。
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