親を連れて・その1


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親もこっちの生活に慣れてきて、ぼちぼち暇をしている。県や市からの避難者激励会みたいなのも一通り終わったし、やることがないようだ。テレビもチャンネルが少なく、面白くねぇとか言っていやがる。BSでもつけりゃあいいんじゃねぇの、という話だが、被災者が家賃も免除してもらって住まわせてもらっている立場上、それはしたくないらしい。まあ、実際この団地でアンテナがある家もそう多くはないしねぇ。

俺も最近留守がちにしていたんで、たまには観光ガイドを買って出るか。ってより、ナビも買ってやったんだから、それで二人で出かけりゃあいいんだが、やっぱり新しいことはやろうとしないよな。歳は取りたくないもんだぜ。

ってことで、日曜に壷屋へ。沖縄の伝統的陶芸の聖地だが、俺と違って親はこういうのに興味あり。俺は関心がないゆえ一度も行っていなかったから、いい機会かな。

まずは博物館を一通り見たが、結構面白かったか。上映されているビデオもこっちの言葉の勉強になるしね。町並みはなかなかいい。やちむん通りを歩いたわけだが、煉瓦の道の両隣に、古めかしい感じの焼き物屋、ってのは雰囲気があるね。

その後国際通りでネーネーズのライブを見る。喜納は日曜にいないんで、ここかな、と。親もそこそこは楽しめたのかな。日本語をぺらぺらしゃべるアルゼンチンからの留学生が来ていたのは結構驚いた。方言も勉強中とか。凄いね。

その後家に帰って飲むが、すぐ寝た気がする。


国際通りのライブは、ネーネーズが一番無難。

この池には鳥がたくさんいる。
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