激励会・その2


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さらにもう一つ教えていただいたのが「ゆいまーる」。無償での相互扶助、ということだ。長女夫妻には親を別荘に滞在させていただいたのだが、その分を払おうとしても絶対に受け取ってくれない。光熱費分として、と言ってもだめ。この習慣があるゆえのようだ。

しかも、最後にみんなからの寸志と言われて金までもらう始末。もうなんと言っていいかわからん。この借りは必ず返さんとね、と思うが、なかなか返しきれんぐらいの恩義だな。

向こうの親族は酒が駄目な体質らしく、飲んでいたのは旦那さん方だけ。俺も遠慮しておこうかと思ったが、すすめられたら断れるはずも無く、最後までずいぶんと煽っちまったな。さすがに酔いつぶれるような失態にはならなかったが、帰ったらすぐ寝たぐらいだから結構ぎりぎりだったか。親父も同様だったので、最悪親子ともども、という可能性があったんだから恐ろしい。

何にせよ、いくら感謝してもし足りないことだ。


注釈

自家製古酒を戴いたが、旨かった。俺も作りたいけど、寝かせて置くことも出来ずに、すぐに飲み干してしまうだろう。
古宇利島。丸い。
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