【打ち切り1】 跌蕩放言

今月一杯でこのコラムも打ち切り。ようやくか、と言う思いだ。全くアクセスが無いこんな文がここまで、3年ちょいも、続いて来たことの方が遥かに解せない。よくもまあ、この資本主義の社会でこんなことがあるものだ。

需要と供給、見えざる手はあんまり働いていないね。だからこそケインズ以降、試行錯誤しながらの現在の経済学があるのではあるが、やはり、全く需要が無いこの文が消えるのは、長い目で見れば、必然ではある。

こんなにこのコラムが続いたのは、この会社の経営が放漫なだけ、か?ま、その御蔭で小銭稼ぎ出来た訳だし、個人的には全然文句は無い。いざと言う時に困るのは貸し倒れを食らう銀行であって、俺の知ったことではないし。

株をやっている人なら、ここの取り引き銀行、調べた方が良いかも?空売り、いや、やめておこう、風説の流布になるからな。それに、例え潰れたところで、大手銀行にそんな影響がある程の大会社でもねえし。

一応は感謝しているしね、ここに。いやいや、本当よ。好き勝手やらせて貰ったから。跌蕩放言、漫言放語、一切の検閲も無く、気分良く、ね。普通の、全く責任の無い、個人ブログと同様に、気兼ね無く自由に書けたのは良かった。

金銭面でもね。この文での小銭稼ぎ、俺は他で書いたことが無いから知らんのだけど、聞いた話では、一般的なライター業よりは遥かに効率が良いそうだ。酒飲んで管巻いて適当に書いてこれなんだから、感謝せねばなるまい。

(続)

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