【教材レビュー26】斜め読み

とりあえずページをめくって行くだけ、それで十分。理解できないことがあってもそこで立ち止まらず、どんどん流して行く。どんな本でも、適当に、で構わないから、まずは一周。資料集の写真を眺めるだけ、とかでも良い。

これを二度三度と繰り返すことで、少しずつ知識が増え、以前理解出来なかったことが、一度一周終えたことで全体が見えた結果、二度目に読んだら理解出来たりする。こういう進歩や発見は嬉しいので、記憶に刻み込まれる。

それが次の周回のモチベーションにもなる。この繰り返しが知識を増やす最短距離だ。俺はこういう、いわゆる斜め読み、を良くするが、これでも結構内容を把握出来る。

小説なんかはほとんど読まないんだけど、有名な古典文学とか、話題になっている新刊書とかを、とりあえずの粗筋と結末ぐらい知っておくか、なんて感じで本屋で立ち読みする時に、斜め読みは特に便利。

こういう本を買う気は更々無く、きっちり読もうとも思わないので、時間を掛けずに、立ち読み。斜め読みのコツは、まず目次。これで全体を大まかに捉える。そして、小説の場合は、まず最後の方を読んでしまう。

目的が、粗筋と結末の把握にあるので、次の展開を楽しみながら読もうとか言う気は毛頭ないからね。これから読む、見る、本や映画の内容を、人から聞きたくない、なんて人がいるが、俺には全くわからん。むしろ、教えて。

(続)

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