【教材レビュー18】筆順

以前紹介した『山川一問一答』、世界史、日本史があるが、これは一応一通りはやると良い、人間の常識として、ね。ただ、四択問題は選択肢に難があって、答えが推測ついてしまうことも。選択肢無しのモードでやれば良いだろう。

『常用漢字筆順辞典』、これは趣味。書き順なんて実は正解は無い。文部省でも、これが正解と言う定義は現在はしていない。昔はあったのだけれども、あくまで、慣用的にこれが良い、ぐらいのもの。

おまけに、漢字の本場中国と、同じ漢字でも書き順が違う文字が実は沢山ある。なので、書き順なんて気にする必要はないのだが、こう書くと美しく書けますよ、と言う参考ぐらいにはなる。後、画数が分かるのがメリット。

「左右」、これくらいは大丈夫だよな?「凸凹、飛、必」、この辺、ちゃんとした書き順で書ける?って言う、御遊びね。「鬱」、まあ無理だろうけど、「楽」、はどうよ?こんな感じで結構遊べる。こちらも参考に。

『新TOEICテスト英単語熟語マスタリー2000』、既に挙げた英検の『でる順パス単』のTOEICバージョン。レベル的にも妥当なラインだろう。高得点を狙いたい人はやるべき。『TOEICテスト文法』もついでに。

『ロジカル記憶世界地図』、これはグーグルで無料で落とした。国名を覚えるのに役に立つ。1度間違えると何度もしつこくその問題を出してくるのは、むかつくけど、効果はある。

(続)

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