【教材レビュー15】『ハンドブック』

勿論、説明不足かな、と思う部分はあるが、ページの制約上これは仕方あるまい。そこはスマホでググれば何とかなる。帰ってから家で分厚い参考書や用語集を読み直して補っても良い。

用語集はそれなりにコンパクトではあるが、文字が小さい。行間も狭いので、しょっちゅうリールと目を行き来させると疲れる。それに、何だかんだで結構ページがあって、重い。この数十グラムは15時間やると疲労がかなり違ってくる。

と言うことで、『ハンドブック』シリーズが御勧め。英語や国語、理科もあるよ、それらの科目の中身は俺は見てないけど。社会を終えて暇だったら買おうかとも思っている。

聞く方も、以前に紹介した学研の『聴くだけ』シリーズ、繰り返し過ぎてさすがに飽きたので、山川出版の『アナウンサーが読む聴く教科書』の日本史、世界史を買って聞いてみた。

日本史は普通。ただ、近現代のウェイトがやや軽いか。これらは大事なところ、もう少し他を削ってこっちに回しても良かったかも。まあ、概ね問題ない。ただ、実際の入試で狙われがちな、テーマ史なんかは無いから、補う必要有り。

世界史は結構文句有る。説教臭いパートがかなりうざい。世界史を学ぶ意義、みたいなのが強調され過ぎ。その癖、こちらも近現代をすっ飛ばし過ぎ。歴史と言えば山川と言うぐらいの大手だし、もうちょっと良いものを、頼む。

(続)

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