【教材レビュー12】ゴルゴ

ちょっと前に、ゴルゴ13の電子書籍を買った。ゴルゴ、あの特徴的な顔からネタにされがちな漫画だけど、御勧めだ、実に面白い。そして勉強になる。現実の政治、経済、歴史、地理に即しているので、本当に為になる。

受験勉強で地理をやるならゴルゴを読め、そう言う講師もいるぐらいだからな。俺も大体は読んだ。ただ、だいぶ忘れて来ているし、読んでいない話もあるので、そこを補う為に電子書籍を買った。仕事中読もうかな、と思って。

だが、スマホの画面だと字が小さいな。ゴルゴは台詞が多いし、それが話の中心で勉強にもなるから良いのだが、これが見づらいのは痛い。それに、パチ屋で携帯を覗き見される可能性もあるな、と思って。

ゴルゴには毎回のようにベッドシーンがあるので、そのページを開いている時、通り掛かりの客や店員にたまたま覗かれたら嫌だな、と。ゴルゴを知らない奴なら、何だこいつ、打ちながらエロ漫画を読んでやがる、となってしまう。

と言うことで、パチ屋でゴルゴを読むのは却下。地図でも眺めようか。最近歴史の教科書の朗読を聞いていて、地名からぱっと場所が思い浮かばないことがあって。

ライン川、エルベ川、マドラス、ボンベイ、モルッカ諸島、名前と大体の位置は分かるけど、地図でここを差せと言われると結構怪しかったり。我ながら情けないもんだ、これはいかん、と言うことで地図を買ってくる。

(続)

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